3割と7割の私

語学力ゼロから夢を追って海外へ。一か八かの挑戦から目標を叶えた作戦ブログ。

留学前の準備〜今の私ならまずこれをする-リーディング編

 

諸事情あって2週間お休みしてしまいました。すみません。

  

今回のお題はリーティング。

 

ここ数日リーティング編用に、自分はどんな方法を取り入れてたっけ、とか、今どうやって読んでるっけ?と考えていた。

 

結論からすると、リーディングに関してはひとそれぞれというのがしっくりきてしまった。

 

それは同時にこうやったら良い!という一押しのおすすめ方法がない、ということでもある。

 

 

更新も遅くなったのに、方法もないのか!期待はずれ!!

 

 

 

 

だから方法がないだけでは終わらせない、私のブログは海外で生き抜く作戦ブログ。

 

今回は私のやり方、語学勉強をしている友人のやり方、幾つかのパターンを紹介しようと思う。

 

その中から自分にしっくりくる方法を取り入れてもらえたら良いと思う。

 

このブログは私の経験と主観から書いてるので悪しからず。

 

 

 

 

読めるようになるところから

 

そもそもまず読めるのか。(発音できるのか)

 

英語であれば、義務教育のうちから授業に取り組まれているので  « 読む » という基本をできる人は多いと思う。

 

英語以外の言語を学ぶ人はまず、読める(発音)ことができるようになることから始めないといけない。

 

*発音の勉強方法に関しては、留学前と現地に着いた後での2パターンの方法を追って記事にするつもりです。

 

なぜならこれは私が何も勉強せずにフランスに着いて、まず最初にぶつかった絶望の壁だから。

  

 

読めない。。。

 

 

1行も読めない、というか単語さえ読めない。

 

 

英語と同じアルファベットを使ってるのに読めないーー!! という心の叫びには共感できない方が良いと思う。衝撃だったから。

 

私は留学前に全くフランス語を勉強していなかった、だから発音の仕方さえ知らなかった。

 

今考えると海外で生活することをどれだけなめてたんだろうか、と思う。

 

だからまずリーディングを始める前に学びたい語学の発音、読めるようになることが最低限の第一歩です。

 

私みたいにならないで、現地に着いてから時間のロスだから。

 

 

 

読み始めよう

 

学びたい言語を読める・発音できるようになったら、早速読み漁ってみよう。

 

リーディングをすることはメリットしかないと思っている。

 

  • 単語量が増える
  • 言い回しの表現の幅が増える
  • ライティングも向上する (文法学べる)

 

 

正直、読まないと語彙は絶対に増えない。

 

題材に選ぶものは、毎回もう聞き飽きたと思うけど、自分の興味のあるもの。

 

例えば語学学校に行くと、一般的なことを学ぶ。授業のテキストも一般常識というのだろうか、そんな感じの内容だった。

 

私はそれが興味のないことだったから楽しくなくて退屈だった。ただ、文法を学んでいた、という記憶しかない。

 

次に本屋の語学コーナーにレベル別にあった本があって、それも試してみた。

 

この時の目的は読めるものから、ということで選び、確かにちゃんとした綺麗なフランス語だった。(この表現が正しいのかわからないけど)

 

ただやっぱり語学勉強の本なだけであって、内容に興味がなかったからこれもすぐに飽きた。

 

結局のところ、自分が知りたいこととか、興味のあることでないと続かないし、読む気にさえならなかった。

  

もともと日本でも読書が趣味とか、好きな人はもっと入りやすいと思う。

 

私は読書中毒だった、だけどフランスに来てから本が読めなくて、読めないことにとてもストレスを感じていた。

 

それでも読みたい気持ちが強かったから自分で漁りまくった。レベルに見合わなさすぎなり、衝動買いしてしまって無駄遣いしてしまったことなんて何度あるか。

 

だからなるべく衝動買いはせずに、自分の読みたい本を吟味してほしい。なるべく無駄使いしないように。

 

今はネットである程度事前に調べてから購入できる時代だからね。

 

 

 

 

自分に合う方法で

 

いくつかそれぞれの経験を紹介してみよう。

 

ドイツ在住日本人の友人(滞在6年目)  学んでる言語 : ドイツ語

 

1) ABCのアルファベットの発音ができるようになることから

 

2) 自分のレベルに見合った本を読み始めた

*先に書いたような語学レベル別の本ということ。でも読めないから一ヶ月毎に試し読み。毎日ではない。

 

3) 長くないテキストをざーっと流れ読み

 

4) 声を出して再度ゆっくり読む

 

5) わからない単語を調べて読み直す

 

6) 元気があれば(←ここが良いよね)自分の声を録音。ついでに発音練習。

 

 

1*) 上記と平行して自分の読みたい「アルケミスト」の日本語版をまず読んだ

2*) ドイツ語のアルケミストを読んだ

3*) Youtubeアルケミスト読み聞かせを探し聞いた=リスニングの練習にも使った

 

 

好きな本を先に日本語版で読んでから学びたい言語で読むというのはかなり使える。

頭にストーリーが入っているから、わからない単語がたくさんあっても想像ができる。

 

映画にも置き換えれる。

映画を見る→ その映画の本を読む → わからない単語があってもすぐにイメージできる

 

 

 

同僚のフランス人 学んでる言語 : 日本語

 

1) ひらがな、カタカナを勉強=発音・文字が読めるように

 

2) 自分が覚えた言葉をひらがな・カタカタで書いていた

学校の授業中に教科書の端っこに書いて練習していた。まずは自分の名前から、「わたしはホワイトです。」みたいなことを書いていた。読む・書くの2つを同時に。

 

3) 日本の番組を見て聞いた言葉をひらがなで書いてみた            

例えば、「ありがとう」と聞いたら、ひらがなをイメージできるように。どうやって理解したか具体的に聞いたら、「ありがとうなんて初歩じゃん、誰でもわかるでしょ」って言われてしまった。そうだった、この子は頭の中で会話して日本語を習得したんだった。レベルが違った。だって私はフランス語でありがとう・Merci なんて書けなかったよ!!(発音知らなかったからね!)

 

4) Twitterや記事を読み漁る

日本の好きなグループに出会い、彼らの記事を読みたい一心で勉強し、一気に読めるようになった。ただ、「漢字は本当に難しい!」

 

Twitterは短いテキストだからおすすめ。自分がファンな人とか興味のあることをフォローすると読みたくなるからなお使える!

 

 

 

私 学んでる言語 : フランス語・英語

 

フランス語

1) ABCの発音の練習から

 

2) 語学レベルに見合った本を選んで読み始めた

初歩レベルから始めるのは良いと思った。何事も基礎が大事だし、文法の綺麗なまま覚えることができるから。退屈になったら自分の興味のある本や記事に切り替える。

 

3) 最初から声に出して読んだ(学び始めた当初)

文章が多いとめんどくさいので、その時は声に出さない。めんどくさいことは無理にしなくて良いと思っている。続かなくなるから。

 

4) たまに自分で読んだものを録音

それを聞き返して、自分の声に吐きそうになった。

 

5) わからない単語を調べる

最初はわからない単語にぶつかるたびに調べていたけど、今はわからなくても気になった単語だけ調べるようになった。その場合はすぐに辞書アプリとか使ってその場で調べる。知らない単語を全て読むたびに調べるのは疲れる。だからこの話の中でこの単語をわかってないと全体の話がつかめなさそう、っていう単語を調べる。(この方法はかなり個人差があるので、あくまで私の場合)

 

どのタイミングで単語を調べるかはひとそれぞれで良いと思う。わからなくて気になることがストレスならその場その場で調べれば良いし、後からでも良いと思う。

 

本に書き込むのも全然あり、私はよく本に線引いたりしてメモしている。

 

後は読んでると覚えたいフレーズが出てきた時に口に出してみる、これは今でも自然にしてるかも。あっこのフレーズ使えそうとか。

 

 

 

英語

順番で説明できない、ごめん!

プロスケーターのDylan Riederファンだったので、彼の記事をネットで読みまくった。めちゃくちゃかっこ良いから。

iloveyou-magazine.com

 

記事の中で、もし映画や本の中のキャラクターになれるなら何を選ぶ?みたいな質問があって、彼は « Woland- the master and the margarita. » と答えていた。

 

じゃあその « Woland »  ってどんなキャラクターなんだろう?って興味が湧いて調べたら、ロシアの小説ということがわかった。

 

« The master and the margarita » を通販で購入~読み始めた。(英語翻訳・フランス語翻訳2冊)

 

1ページがめちゃくちゃ長いんだこれが。

 

Dylanファンというミーハーだったので読み続けることができたのだけれど、それでも途中で疲れてきた。

 

Youtubeで動画があるか検索 → 見つけた!!ロシア語で英語字幕。

 

映像があるので想像しやすい~本もどんどん進んだ。

 

 

という具合です。

 

 

今回私も友人にインタビューしてみて、へーそうやってたんだーと、このブログを始めていなかったら知ることができなかった良い機会を得ることができた。

 

自分で見返してみても思う。

 

どの言語でも学び方は同じ、みんなこつこつ努力を重ねて同じようなやりかたで勉強したんだなと実感できた。

 

語学習得に近道はない、こつこつやるしかない。

 

近道はないけど、私よりは近道してほしい。だから記事を続ける。

留学前の準備〜今の私ならまずこれをする-語学勉強スピーキング編

 

 日本にいながらスピーキング力を上げる最初の素材として、今の私なら自己紹介を口に出して練習するところから始める。

 

語学習得法は英語だけに限らずどの言語も同じ要領で学ぶものだと思っている。

 

 

独学で話せるようになるってすごい

 

私の所属している事務所に日本語が話せる若いフランス人の女の子がいる。

初出勤日の朝、彼女は私に近づいてこう言った。

 

F : fille / girl

W : white

 

F「あの、実は私ちょっと日本語できます。」(日本語)

 

え?

 

マジで?

 

W「話せるの!? 日本人の友達いるの? 日本行ったことあるの?」

 

F「いや、 日本人の友達いなくて。だからwhiteが初めてで。日本には2週間だけ旅行で行きました。」(日本語)

 

W「独学!?」

 

F「はい。」

 

まじか。すごく気になった。どうやって勉強したんだろう。

 

F「ちょっと恥ずかしいんですけど、ひかないで。日本が好きだからいつか日本人と会ったら話してみたくて、頭の中で一人で会話してました。自己紹介とか、こう聞かれたらこう答えようとか。あとアニメ見たり、漫画読んで勉強しました。」(日本語)

 

いやいや頭の中で会話の練習して話せるようになるの!?(ちなみに彼女は、いやいやいや、もよく使う。笑)

 

実際彼女の日本語はちょっと話せるどころではない。私の話す日本語はほぼ理解できる、しかも日本人が話すスピードで。彼女とLINEをしているとまるで日本人としているみたいだし、スタンプの使い方とか絶妙でたまに吹き出す。

 

だって、 ‘ひかないで’とか、外国人から、言われたことある? 

 

好きなこと・興味のあることの力ってすごい。

リスニング編でも書いたけど、やっぱ興味のあることから取っ掛かるのが継続するし1番の近道。

 

彼女の勉強法にはとてもヒントが隠されていると思った。

 

小さい頃から日本のアニメとか漫画が好きで、ずっと一人で勉強していたらしい。ちなみに日本のゲームも大好きで、2019年年明けに12年待った新作が出るのをとても楽しみにしている。彼女にとってゲーム界で日本はトップだそうだ。それにしても12年越しのゲームソフトって、そっちの方が気になる。

 

ちなみにこれ、教えてもらった。

Kingdom Hearts III

日本語:

KINGDOM HEARTS III | SQUARE ENIX

英語:

www.kingdomhearts.com

 

それくらい好きな興味を持つものがあれば、そこから掘り下げて語学勉強に結びつけるのが1番早い!

 

 

 

自己紹介をできるようになるところから始めよう

 

スピーキングをあげる時の題材に、ぜひ自己紹介を取り組んでみてほしい。

留学先で絶対聞かれるから、

 

「日本で何やってたの?」って。

 

自分は何者かを伝えないといけない。

あなたはあなたの人生で何をしてきたのですか?という感じか。

 

海外に出たら自分は何者か、ということを絶対に説明する場面がある。

 

これは必ず実践で使うので、留学準備の語学勉強に自己紹介をスピーキングの題材として取り入れて欲しい。

 

 

 

 

自己紹介をメモに書き出してみる

 

現在学生なら

  • 現在何の勉強をしているのか
  • 将来何になりたいのか
  • 留学しようと思ったきっかけ

 

社会人なら

  • 現在日本で何の仕事をしているか
  • 留学先に行こうと思ったきっかけと目的

 

まずはこのあたりを明確に伝えれるように自己紹介ができれば現地に行っても問題ない。

 

 

練習方法

 

ひとり言のように家にいる時なんかに声を出す。声を出すことが大事。

私の同僚のように頭の中で会話してたら話せるようになったのはとても稀だと思う。初めて出会った。

 

最初は自分で書いた文を読むで良い、口の体操というかフレーズが口に慣れるように。そのあとは暗記するのではなく、自分の言葉になるくらい練習した方が良いと思う。ちょっと言い回しを前後してみたりとか、自分で変化球をつける。

 

最初は簡単な自己紹介で大丈夫!

 

自己紹介

こんにちは、フランスに住んでいるホワイトです。イベントの仕事をしています。日本ではファッションイベントのセノグラフィーをデザインしたり、オーガナイズする会社で働いていました。

そして2013年にフランスに来ました、なぜならパリのファッションウィークで働くという経験とキャリアアップをしたいと思ったから。当時は言葉が全く話せなかったけど、目的を達成することできました!

 

みたいな感じで簡単に!

 

最初から難しい言い回しをする必要はなく、私はこんな人だよっていうのが相手に伝われば良い。伝わらないのは意味がない。日本語でも一緒だと思う、だらだら話されるより完結に話された方が頭に入りやすいでしょう?

 

 

英語

Hi I’m White living in France. I’m working in the event coordinating industry. In Japan, I have worked in the fashion industry for ◯ years. The company that I have worked for creates the scenography for fashion events.

 I moved to France in 2013 because I wanted to be a part of the fashion week and also pursue my career even through my language skill wasn’t enough at all at that time but I did it and I enjoyed it.

 

 

フランス語

Bonjour, je m’appelle White. Je travaille en tant qu’organisatrice dans l’évènementiel en France. Quand j’étais au Japon, j’ai travaillé dans la mode pendant ans. L’entreprise que j’ai travaillé crée le scenography pour la mode.

 Je suis venue en France en 2013, parce que je voulais travailler pour la fashion week et poursuivre ma carrière aussi, même si mon français ne suffisait pas à ce moment là, j’ai réussi à achever et je me suis amusée.

 

 

大人になってから学ぶ第二言語を何不自由なく話せるようになるまで最低でも、

 

英語8年

 

フランス語10年

 

だと私は思っている。

 

この違いは、英語は義務教育のうちから触れていたからと個人的に思う。だから2年分くらい差はあると。

 

経験からして語学はたった1・2週間、1か月、1年でどうにかなるもんじゃない。(帰国子女や子供の頃からインターナショナルスクールに通ってる場合を除いて)

 

だから、毎日少しずつ継続して学びたい語学に触れて欲しい。

 

私も毎日勉強している。

 

語学は学んだ分だけ自分に返ってくるから。

 

 

 

留学前の準備〜今の私ならまずこれをする-語学勉強リスニング編

 

留学前、日本にいるうちから始めてほしいこと。

 

語学勉強

 

ということを前回の記事で書きました。

 

じゃあどうやって日本にいるうちから語学を上達させるのか、の勉強法を具体的に書いていきたいと思います。

 

語学習得法は、英語だけでなくすべての言語に共通していると思う。

 

 

語学習得に欠かせないのは

  • 発音/文法
  • リスニング
  • スピーキング
  • リーディング
  • ライティング

 

同時に勉強すべきことだと思う。全部つながってるから。

でもそんな時間はないというのもわかるので、まずは私の経験をもとにリスニング方法から紹介しようと思います。

 

 

リスニング力を上げるには

これはもう聞いて聞いて聞きまくるしかないのだけど、じゃあ何の素材を使って何を聞くのか。

 

今の私なら確実にこれから取り込む。

 

月額定額制で映画・海外ドラマを視聴できるサービスを利用する。これが早い。

Netflix・HuluやAmazonプライムビデオの3つが主流でしょうか。

 

その中でも語学勉強のために加入するなら、私が絶対すすめるのは、

 

Netflix

 

なぜなら字幕の多言語対応の豊富さが圧倒的。

特に英語圏以外への留学を考えている方には絶対Netflix。言い切れる。

 

Netflixについての料金プランはこちらの記事

Netflixの3種類の料金プランや支払い・プラン変更方法を解説!

 

Netflixの公式サイトを貼ろうとしたら、自分のアカウントになってしまったので直接リンクを貼れずに申し訳ない。

 

あと、行く国々によって配信のコンテンツ内容が変わるのも面白い。私はフランスで登録したのだけど、日本へ行ったら日本の番組増えるし、国によって変化が見えるのも面白い。

 

 

Netflixにたどり着くまで本当に色々試した、

  • Youtube等のネット動画で語学勉強方法を見る
  • Podcastをアプリに入れて、移動中聞く
  • DVDを毎日見る

 

今はNetflixばっかりになっている。というのも字幕が選択できるのが嬉しい。

 

例えば、フランスでアメリカ映画のDVDを購入すると、フランス語音声・字幕にはできるけど、英語字幕にはできない。途中でそりゃそうだと思った、日本でもアメリカ映画は音声オリジナル(英語)、字幕(日本語)とかだもんね。最近は英語字幕もできると思うけど、フランスで購入するDVDは英語字幕はほとんどない。

 

  

 

Netflixを使った語学学習法

見るぞと意気込まない。意気込んでも良いけど、続かないと意味がないから気軽な気持ちで見始めてほしい。続けることが一番大事。面白くなってきたらそのうち自然と見るから。

 

 

1)垂れ流し、聞き流し

自分の経験からしてもやっぱりながら聞きが1番近道な気がする。

何か作業をしながらBGMとしてかけていること。料理・掃除の家事しながらとか、朝家出る準備してる時とかね。

 

ただ聞いてるだけで良い。わからなくて良いから、最初は耳が英語・学びたい言語に慣れるというところを目指そう。

 

そのうち脳が聞いたことある言葉や、使ったことある言葉を自然とピックアップするようになるから。

 

あれ?なんか今すって頭に入ってきた。あれ?この部分的なフレーズだけ理解してる自分がいる、とか思う日が必ず来る。

 

勉強や仕事しながらだと気が散って出来ない、そんな時は聞かなくて良い。

今自分がやるべきことを優先させた方が良い。

 

あと飽きたり、もう聞きたくないと思ったらそこでやめて良い。

また後で、とか、次の日に聞けば良い。

 

聞くことがストレスにならないように。続けることが大事。

 

  

2)寝る前に見てそのまま寝落ち

寝る前のリラックスした時間にぼーっと見る。頭で考えない。見てるだけで良い。

言ってることがわからなくても絵があるから何となく頭の中で想像できる。

 

 

3)仕事中に聞ける環境なら仕事中もあり

これは働いている環境によるから自分の置かれている状況で判断してほしい。仕事は大事だからおろそかにして欲しくないので、仕事に影響が出ず、もしできる環境にいればということ。

 

私の場合は個人でしているイベントのオーガナイズ以外に、日中は毎日3Dでビジュアルイメージを作る事務所で働いている。

(パリコレから変わったの?と気付いた方もいるかもしれない。パリコレのプロジェクトは継続しつつ、自分の中で武器を増やしたいという感じで新たに興味のあることを始めました。)

 

3Dの仕事は1日パソコンに向かう仕事なので、同僚もみんなヘッドフォンかけながら音楽聞いたり、Youtubeの動画見たり、ドラマや映画を見ながら仕事している。(仕事をちゃんとしていれば何も言われない)

 

なので、Netflixでドキュメンタリーを音声・字幕共に英語にして聞きながら作業をしている。見ながらすると作業が止まるので、画面では作業をしつつ垂れ流しで聞いてる。

 

聞いてると、たまに何かアクションが起きた時とか気になることがある時は動画を巻き戻して見る。それで気になったところは一時停止してフレーズも字幕で確認する。そして作業に戻る。

 

(英語もフランス語も嫌だ!となる時がある。そんな時は日本のYoutubeを聞きながら作業をしている。たまに面白くてにやけたり、吹き出したりしてしまうから怪しい人になってると思う。)

 

フランスなのになぜ英語なの?と思うかもしれない、これもまた追って記事にするけど、毎日触れてないと使わない言語はどんどん衰えていく。

 

環境はみなさんと一緒です。

 

日本だと英語を使う環境にいないのと同じ、フランスにいたって日常では英語を使う機会はない。

 

だから意識して毎日触れるようにしている。自主的にやるしかない。

 

 

 

好きなこと、興味のある題材を選ぶ

言語習得経験がある方からよく耳にするのは、好きなこと・興味のあることを題材に取り組んだ方が良いという意見。

 

これには賛成。

 

理由は、続けることが一番大事だからです。だから自分が続けられる好きなことを選ぶべきだと思う。

 

Netflix続きでいくと、ドラマはやっぱ効率が良いのかなと思ったりする。

 

シリーズ物のドラマを見ると、

 ・シリーズだからストーリーが終わるまで他のドラマ・映画を探す必要がない

  • 同じような単語が結構な頻度で毎回出てくる=反復するから覚えやすい

 

私は海外ドラマが好きじゃない。だからどれだけ人に勧められても続かない。

好きじゃないことは続かないので、私の場合はドキュメンタリーや映画を中心に選んでいる。

 

自分が楽しめて、ストレスにならない題材を選ぶこと。

 

 

 

少し5年前の自分を振り返ろう。

 

フランスに来てすぐに見始めたDVDは全然わからなかった。

好きな映画のDVDを買って、毎日見てた。でもさっぱりわからなかった。

 

聞き取れないし、何言ってるかわからないし、観ても観ても全然だめだった。

 

本当にわかるようになるのかなこれっていう、なんかもしかして留学間違ってたかなとか来て早々に出鼻をくじかれた。

 

全く触れたことのない言語を大人になってから学ぶのってすごくしんどい。

 

だけど、これがわかるようになったらすごいな私!とか妄想を始めた。

 

だから絶対に毎日勉強しようと決めた。

  

日本にいると、特に社会人だと時間がないというのがある。

 

だから日本社会で働きながら、語学勉強するのは難しい。日常的に英語を使って仕事する職種の人以外ならなおさら。やる気があっても忙しいと心の余裕もなくなるし。

 

わかる、すごくわかる。

 

私も渡仏前に全く勉強をしなかった。その分目標達成までに時間がかかった。

 

だからこれから海外に出ようとしている方には私よりももっと早く夢や目標を達成してほしい。

 

それに向かって行動するための最低限できて当たり前のその国の言語は留学先に渡航する前、日本にいるうちから必ず少しでも良いから始めてほしい。

 

 

大事なのは継続すること。

 

語学勉強の努力は必ず自分に返ってくる。

 

やったらやった分だけ絶対に自分に返ってくる。

 

だから毎日学びたい言語に触れること。

 

30分毎日続けられれば良い、でも10分でも良い。

 

続けること、それが一番の近道。

留学前の準備〜今の私ならまずこれをする

 

 前回の記事から思ったこと。

 

かしこまって書きすぎた。

 

もっとフランクにいって良いですか?

 

執筆するのもブログをするのも初めてなので、読み手に不快感を与えないように、ということに意識を向けてしまった結果、

 

’目標を明確にすることで、必然とどの国で何を学ばなければならないのかが出てくると思います。’

 

と言っておきながら私の目標は書いたものの、じゃあなぜフランスだったのか?を書き忘れました。

 

しつこいようですが、自分にもおさらい。

 

 

留学を決意したきっかけ

日本ではファッションの世界で働いていました。ファッションショーとかパーティや展示会に携わる仕事です。好きな仕事でした。たくさん経験させてもらってやっぱり思ってしまったんですね、

 

パリコレを経験したい!と。

 

なので、

 

どこの国へ行くか?

フランス・パリ

 

目標

パリコレの現場を経験する

 

フランスで生活を始めてからの目標

自分の好きなこと、興味のあること(仕事)で、現地社会に溶け込む=現地の会社・人と働く

 

5年もかかってしまったけれど、今、目標は達成できています。

 

だからこのブログを読んで頂いてる方には、私よりももっと近道をしてほしい。私個人の主観で書いているので自分に必要だなと思うところだけピックアップしてもらえたら嬉しいと思います。

 

 

 

留学前の準備

 

目標・国が決まったら留学準備に入ります。

 

最初はどのビザにするか、申請方法、準備するものとかの情報が必要かなと思ったけど、私のブログは作戦ブログ。

 

一般的に準備しないといけないことは、詳しく書いてる人がもっといると思うので、そういったブログに頼ってもらいたい。

 

このサイトとか一通りの流れが書いてある。

留学をスムーズに進めるための9つのステップとは?

 

’留学先への航空券を抑える’、’海外保険・クレジットカードの用意をする’

 

まで書いてあった。私の頭からはすっかり抜けていた。餅は餅屋ですね。得意な人に頼ろう!

 

ビザの取り方は作戦ブログでもそのうち書きたいと思います。

 

 

今の私ならこれをする

 

語学勉強

 

絶対にやってほしい。

 

私はフランスに行くのに渡仏前にフランス語を全く勉強しなかった。

 

今思えばバカだと思う。なめてた。

 

知ってた単語は、

 

’こんにちは’

Bonjour,

Hello,

 

’ありがとう’

Merci beaucoup,

Thank you,

 

’1, 2, 3’

un, deux, trois,

one, two, three

 

これで現地に着いて何ができるだろうか?

 

何もできないよ!

 

 

 

今なら留学前から勉強して、語学学校行かずに直接大学に行く試験を受ける。

 

そのために入学に必要な語学の資格試験を突破するように勉強する。

 

英語圏TOEFLのフランス語版DALF / DELF、これを取る。

 

そのために日本にいるうちから勉強する。

 

現地に着いてから目標までの時間をなるべく短くするんだ!

 

 

ちょっと興奮してしまって話が先に行きすぎました。

 

 

 

次回は渡航前の語学勉強、今の私ならこの方法、を具体的にしよう。

 

 

 

なぜ留学したいのか

 

英語が話せるようになりたい!私はフランス語、私はドイツ語を学びたい!という語学習得の意思、海外へ留学する十分な理由ですね。

 

けれど語学習得の目標だけで留学をするのではなく、もう1つその先、将来私は何になりたいのか? 何をして生きていくのか? はどうですか?

 

海外で生き抜くには、私はこれが1番大事なことだと思います。

 

語学はどっちにしろやらなければならないんです。毎日勉強しないといけないんです。その国の言葉を使って生活しなきゃいけないんです。

 

だから現地に行ってしまえば言葉を覚える、というのはもう習慣になるので、その先の未来を考えましょう。

 

 

目標を明確にすること

 

語学はコミュニケーションツールの1つです。大切なことはそのツールを使ってあなたが何をするか、です。

 

例えば留学方法だけでも大学へ留学、社会人からの留学、この2つでは作戦の組み方がまるで違う。

 

目標を明確にすることで、必然とどの国で何を学ばなければならないのかが出てくると思います。

 

私の場合は、自分の好きなこと、興味のあること(仕事)で、現地社会に溶け込む=現地の会社・人と働くということを目標にしていました。

 

この目標が常にあったので、私の中で語学というのはただのツールにすぎなかったのです。だからこそ普通にできていないといけないと思い、勉強してましたねー。 

 

それはもう何度も自分の前に’絶望の壁’ が現れました。

 

’絶望の壁’とは私の中で、乗り越えなければならない試練にぶつかった時のことなのですけど。

 

絶望の壁出た~!!と、いつも心の中で思ってました。

 

だけどそこで立ち止まってる暇はなかったので、もう乗り越えるしかありませんでした。

 

なぜなら私が見ていたのはもっと先の未来だったから。

 

今思うとそれが語学を習得するモチベーションにつながっていました。

 

自分の夢や目標に向かって、自分を信じて前進し、自分が思い描いた人生を生きるんだ、と強い意志を持って努力をすれば必ず乗り越えられるし、成功する。

 

あとは運を味方にすること!

 

運の話もこれからしていこう。

 

 

はじまり

フランスに住んで6年目に突入しました、whiteです。

  

日本で社会人として働いていた私は、人生一度きり、自分の夢に挑戦してみようと一か八かの賭けに出て渡仏したのがもう5年前。

  

早かった、本当にあっという間の5年間。一瞬でした。紆余曲折ありすぎました。

 

だけど自身に掲げていた目標を達成することができ、環境が整ったところで、同じように海外に住んでいる友人たちから、この状況どう思う?どう進めば良い?切り抜けば良い?という相談を受ける機会が増えてきました。

 

国は違えど、生き抜き方や道の切り開き方は同じだということを感じ、自身の経験が少しでも同じように海外に挑戦したいと思っている方の力なれればという思いからブログを開設しました。 

 

海外で夢・目標を叶えたいという方に、少しでも私の経験が参考になるなら、紆余曲折した私よりももっともっと近道になるなら!という思いを作戦というかたちで書いていこうと思います。